利用者さんは残り少ないわずかな人生を「楽しかった」と思って全うできるようにお手伝いをさせていただいて、また家族も「よかったね」と思っていただけるようにサービスの提供をしていきたいと思います。その為には個性を大切に、できることはしていただき充足感や生きがいを感じていただける環境を提供します。笑顔で帰宅してもらい、家族から「何かうれしいことがあったの?と言われるようにしていきます。
家族と一緒に一日でも長く生活ができるように少しでも介護者の介護負担の軽減をし、サポート、提供する事です。その為にはキーパーソン(主介護者)がいて在宅生活を続けることができると思います。つまり介護者のサポートを一番に考えていかなければいけないと思います。
ビー・ジーみなみは介護の悩みや困りごとに対して、家族交流会・訪問相談・電話相談・携帯電話による24時間緊急相談等を行っています。
「生活そのものがリハビリ」という考え方に基づき、利用者が自分らしく生活できるよう支援する点が大きな特徴です。
一番つらい思いをしているのは本人なのです。本人は私達には計り知れない、自分のこと、周りの事等がだんだん分からなくなっていく事、よく物忘れをする事、理解しにくい事、人の世話になること、友達がいなくなる事、社会から阻害されてくる事等の不安、恐怖・孤独感があり、私達が想像している以上にとてもつらい思いをしていると思います。
ご利用者様は私達の大先輩でもあります。
まずはそばに寄り添い、尊敬をして、やさしく声をかけ、自分らしく個性を大切に、不安を少しでも軽減をしてさしあげて、精神安定を図り、安心して笑顔になっていただくことが「ビー・ジーみなみ」の役割だと思います。
生活リハビリの一環として、できる方には包丁を握っていただくこともあります。安全を最優先に残存能力を生かし家事のお手伝いをしていただきます。
「毎年恒例の味噌つくり」「スタッフの手作り料理」
お笑い福祉士さんの協力で「お笑い大会」を開催、また毎月折紙の先生や紙芝居の先生等、色とりどりのボランティアさんが参加されます。
「お笑い大会」「折紙」「紙芝居」「みなみ家庭菜園」
季節ごとのイベントを小規模でも必ず実施しております。ご家族様やご近所の方々の協力をいただきながら、安全に実施できるような体制でとり行っております。
「お花見」「餅つき」「クリスマス会」「節分」「七夕」
「オレンジカフェ」認知症なんでも相談会毎月第2・4 水曜日
「哲学カフェ」高齢者の皆様集いませんか?毎月第2木曜日
「オレンジカフェ」「哲学カフェ」
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